人気急上昇!流行りのDIY井戸!調べてみた!

こんにちは。routeです。

 

知ってましたか?蛇口をひねると出てくる「水」。そんな現代に「DIY井戸」とよばれる家主自らが穴掘り、掘削し地下水を掘り当てる!今回は、そんなDIY井戸。気になったので少し調べてみました。メリット・デメリット含め報告します。

メリット

  1. 水道代が安くなる
  2. 災害時に有効活用できる
  3. 水量・水質が良い(場所による)
  4. 頑張れば一人でも作れる
  5. DIYで作れば愛着がわく
  6. 使う道具や資材がホームセンターで購入できる

1.水道代が安くなる

普段使っている水道水を、井戸水と併用して使用することで水道料金を大きく節約することができます。例えば庭の水やり、庭先の掃除、車の洗車、など様々。水質検査を定期的に行い基準をクリアすれば飲料用としても使用できます。水道代を気にせず使えるって素晴らしいですね!

2.災害時に有効活用できる

災害時に、電気の供給が止まったり、水道のパイプライン(水道本管)に異常があると最悪水の供給が止まる事が想定されます。井戸水があれば、その影響を受けることなく安定して水の確保ができます。

3.水量・水質が良い(場所による)

井戸を運良く堀当てたら用途に合わせて水質検査をしてみて下さい(有料)。ミネラルが豊富に含んでいることもあるので、ご自宅の水道水より好まれ、その為に井戸を掘る人もいるようです。場所によっては、水量も安定しているので安心ですね。

4.頑張れば一人でも作れる

DIY井戸は、体力に自信があり、根性があれば作れますが、運も必要です。実際職人さんでも下調べなしで掘った場合は、確実に水が出るかはわからないようです。下調べが重要になります。

5.DIYで作れば愛着がわく

自分で掘った井戸なので愛着がわくこと間違いなし!その井戸水を使って料理することが多くなる方も多くいるようです。

6,使う道具や資材がホームセンターで購入できる

道具や工具もないし、作るの不安だし断念しようかな。でも、大丈夫!1から始める方でも、ホームセンターに行けばすべて揃えられます。頑張る気持ちがあれば、低予算で揃えられます。

 

いいことばかり紹介しましたが、メリットあれば、もちろんデメリットもあります。

 

 

デメリット

  1. 自分でやると大変!時間も掛かる
  2. 維持費が掛かる
  3. 水が出ない。水が溜まらない

1.自分でやると大変!時間も掛かる

なんだかんだ自分でやると大変なのが実情です。体力も使うし時間も掛かる。モチベーションを維持する必要があります。複数人だと良いのですが、一人だと工程も思う様に前に進みません。

2.維持費が掛かる

井戸水を使うと下水道を使用することになります。その為、市役所(下水道課)へ申請が必要になり使用料が掛かります。(必要でない場合もありますので確認必要)

また、

  • 水質検査が定期的に必要
  • 初期費用としてポンプの設置や、工事に必要な資材(数万~)が必要

 

水質検査は、飲料用に使用する場合は定期的に実施した方が良いです。地下水は水脈変動や周辺状況の変化でも変わるようです。

ポンプは、大きく分けて2種類あります。

「手押しポンプ」  その名の通り手を上下に押すと水が出る仕組み。

「電動ポンプ」  100Vの電源(コンセント)が必要です。蛇口を設置しますので蛇口をひねるとポンプが作動し水が出る仕組み。

3.水が出ない。水が溜まらない

DIY井戸に適してる浅井戸が7~10mほどの深さになります。運良く水がでても限定的で、数日後水が溜まらない(引く)場合もあり、その場合は地下の水脈自体が細いこともあります。

水質が悪く予定していた用途に使用できない場合もあります。

それでもチャレンジする!

やること 準備

  • 設計(場所の選定)
  • 下調べ
  • 道具・資材の準備

設計・場所の選定

使用用途によりますが、畑や庭の手入れ、花の水やり、車の洗車様々です。用途に合わせた場所の選定が必要です。

注意店としてポンプを組んで蛇口を設置したい場合は、100Vの電力も必要になるので電源が取れる場所も考慮し、場所の選定をしましょう。

下調べ

掘って水が出なければ苦労は「水の泡」ですよね。下調べが重要になってきますので、参考にして下さい。もし自分で掘れる範囲を超えてれば無理をせずに業者さんに頼む手段もあってもいいと思います。

1.自治体の下水道部門で調べる。

市役所の下水道部門で井戸の設置状況を確認しましょう。確認することにより使える水の性質、深さもわかるかもしれません。

2.ボーリング調査データを調べる

専門業者の調査により有料になりますが、その土地の地層がどのようになっているか調べることができます。もちろん何メートル掘れば水を含む層に到達するかわかります。

3.近隣の井戸所有者宅から調査。

近所の方からの情報や、実際に所有しているかたからの情報で水の性質や、何メートルほどで到達するか、専門業者の紹介やアドバイスなど様々な情報が得られます。

 

道具・資材の準備

ホームセンターにて購入します。

  • VPパイプ(20A、75Aサイズ)
  • VP異形ソケット
  • VPソケット
  • スコップ
  • ノコギリ(水道パイプを加工する用)
  • 水道パイプ用接着剤
  • 電動ドリル(穴開けたり・ネジ締めたり用)
  • ロープ
  • ビニールシートなど

製作サイズにもよりますので参考程度に確認下さい。

まとめ

DIY井戸を設置する背景には、使用する用途によって「水道料金の節約」や、「水自体の成分好み」、「DIYで作る」満足度などがあるようです。

しかし、DIYならではの「苦労」や、

金銭面では、「維持費」「初期費用」など思ったより高額で、いいことばかりとは言えない内容でした。

しかし、筆者も井戸が設置できるスペースがあれば作りたい!と思っているほど魅力のある内容でした。

この記事を読んで下さった方の多くは「DIYで井戸をつくりたい!」で調べついた方々だと思いますが参考になれば幸いです。(参考程度に)継続してDIY井戸について調べていきますので内容を変更したり孝仁したりします。ご了承下さい。

それではまた。

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