おすすめ!鬼滅の刃風ダンベルDIYチャレンジ!

鬼滅の刃風ダンベル

 

 

こんにちは。routeです。

 

 

使い古びたダンベルはありませんか?

買った時はピカピカだったダンベルが経年劣化、

目立たない場所の押し入れや倉庫、

ベランダに放置してないでしょうか?

そんなダンベルを今回綺麗にしてみましたので紹介します。

 

良かったら最後まで読んで下さい。

 

 

流行り鬼滅の刃風に!

せっかく綺麗にするんだったらその時代の流行りの雰囲気を出したくて、

少年マンガ連載中大人気の鬼滅の刃風にしたいと思います。

準備するもの

  • 古びたダンベル
  • スプレー缶(黒)
  • スプレー缶(緑)
  • スプレー缶(クリア)
  • ペイント缶(レッド)  
  • マスキングテープ他養生用品
  • ペーパー(170番・240番・400番・1000番)
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • 線引き

↑クリックしてくれると励みになります( ´∀` )

全体を黒くする!

 

錆びたダンベル

こちらが、古びたダンベルです。何か気持ちがあがりませんよね。これ何とかしたいと思ってました。塗装が剥げて赤錆もでています。(..)

それでは、始めましょうか!まず持ち手のテープと錆びと剥げた塗装を剥がします。ペーパー120番で大雑把に始めます。

ペーパー研磨後

120番でならしたら、250番で段差を無くすように。400番で仕上げていきます。7kの刻印部分は削りにくいので頑張って下さい。(^-^;

「足付け後」

それが終わると楽しい楽しい塗装の時間です。その前に、ダンベルをしっかり洗って乾燥させます。綺麗に洗わないと色を塗ったとき塗装が、ごみや油不純物などで綺麗に仕上がりません。一番良いのは洗った後『シリコンオフ』でしっかり脱油したほうがベストですが、今回はそこまでしませんでした。不安な方はちゃんとしたほうがいいかもですね。

では、一回目は、足付けします。足付けとは、25~30cm位離してザラザラする程度にスプレーします。これをすることにより塗装垂れを防ぎます。車の板金塗装などでもする工程です。

塗装2回目

足付けが乾くと2回目の塗装です。焦らず20~30cm位の間隔でスプレーします。近すぎると垂れてしまうので一定の距離で。乾いたら3回目も同様に進めます。5回目位でいい感じに色も付いてると思いますので焦らず慎重に進めます。(画像は、塗装2~3目)

下面が触れないように。

下面も忘れずに塗りましょう。塗ったらしっかり乾くまで下に触れさせたくないので接地しない様に何でもいいので底上げします。(画像は、材木のあまりで底上げしてます。)

養生する!

3cm間隔の正方形

次はマスキング作業(養生)です。段ボールに3センチ角の正方形を書きます。7kgのダンベルにはちょうど良かったです。ダンベルの大きさによって調整して下さい。

正方形にカット

その正方形にマスキングテープを張りカッターナイフで正方形にカットします。

黒く残ってるところが緑になります

先程のマスキングテープを丹次郎をイメージして張っていきます。コツが要りますが、角と角を合わせること、あと正方形をつくる感じにすると、仕上がりが綺麗にになります。

養生完了

これからグリーンを塗るので塗らない場所の養生します。基本は、マスキングテープと、スーパーの袋などで大丈夫です。

炭治郎カラーに塗装!

最初(黒を塗ったとき)と同様に足付けから5回程の塗装でグリーンを塗ります。

グリーンを塗ったら、よく乾かして乾いたら養生を剥がします。一気に剥がそうとすると黒い色まで剥がれる事がありますので、ゆっくりはがします、

注意してても剥がれます。でも剥がれても大丈夫です。補修できますので全体にどのくらい補修が必要か確認します。

黒いペンキを容器にスプレーし液状の状態にします。それをハケにつけて補修します。一回で色が入らなかったら何回かに分けて補修して下さい。

痣を描く!

下書き

炭治郎カラーたけでもカッコ良くなりました!が、痣も炭治郎のトレードマークなので痣もえがきます。

ペイント缶ダイソー購入

痣をレッドベースに塗ります。今回は家に余ってた絵の具用の筆を使用しましたが、ダイソーにもありますので、ペンキ用のハケ(水性か油性用)ペンキの種類に合ったハケを使用した方がいいです。絵の具用だと、とっても塗りにくいです。

下書きをなぞり、痣をイメージして塗ります。色が入らなかったら何回かにわけて、乾かしながら進めます。塗装な焦りは禁物です!

 

凸凹を均す

丁寧にならして

しっかり乾かしたら、全体を触ってみて下さい。凸凹してるのがわかるはずです。サンドペーハー1000(番程度)で塗装が剥げないていど、優しく磨きましょう。全体が丸い形なので非常に塗装が剥げやすいです。ここは、『全集中』して注意して頑張りましょう!

クリア塗装後

磨きが終わったら最終塗装です。クリアを全体に吹き付けます。最初の塗装と同じように『足付け』してから何回かに分けて吹き付けします。吹き付けが終わったら十分に乾くのを待ちます。(1日以上がベスト!)乾燥したら完成です! 

完成!7kgの新ダンベル!

まとめ

古いダンベル

お疲れさまでした。長い工程でしたがいかがでしょうか。このダンベルがこんなにもキレイに変化しましたね。

今回長年使用してきたダンベルがあまりにもひどい状況だったのでこれではテンションもあがらないなぁ~と思い頑張ってみました。個人的に満足です!

これで「全集中!筋肉の呼吸」で、筋トレも励むことでしょう!(笑笑)

友達が遊びに来ても部屋にこんなダンベルがあったらビックリするのではないでしょうか。(笑( ´∀` )

皆さんもよかったら参考にしてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

読んでくれてありがとう

 

 

 

 

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